副業で投資を行うのではなく、専業で投資家として活動するのであれば、なんとなく投資を行っているだけではいけません。しっかりと理論を持って、安定的な利益が出せるような投資方法を考えるべきでしょう。その際ポイントとなるのが、どのようなテクニカルチャートを利用した投資を行うのか、ということです。同じ日経をベースに投資を行うとしても、利用するチャートの種類によってまったく予想の結果が変わることがあります。

テクニカルチャートには大きく二つの種類があります。1つはトレンドチャートと呼ばれるものです。これは売り買いの状況から、その後どのようにして市場が動くのかを予想するために利用出来るチャートとなります。代表的なものとしてボリンジャーバンドや、一目均衡表、多重移動平均などが挙げられます。

もう1つはオシレーターチャートと呼ばれるものです。こちらは「過剰な値動き」を判断するために利用することができます。代表的なのがMACDやRSI、ストキャスティクスなどのチャートとなります。トレンドチャートが長期投資に対して利用できるチャートであるのに対して、こちらのチャートは短期投資に対して特に効果的なチャートとなっています。

 

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